クラウドファンディングとは?
クラウドファンディングとは、インターネットを通じて不特定多数の人から、新製品開発や社会活動などの資金を少額ずつ集める資金調達の方法。購入型・寄付型・投資型などの類型がある。
応用情報技術者試験の過去問では1回出題されています。
くらうどふぁんでぃんぐ
クラウドファンディングの意味
インターネットを通じて不特定多数の人から、新製品開発や社会活動などの資金を少額ずつ集める資金調達の方法。購入型・寄付型・投資型などの類型がある。
クラウドファンディングの具体例
新しいガジェットの開発資金を、発売前に紹介ページで一般の人から募り、支援者には完成品を先行提供する(購入型)。
クラウドファンディングは試験でどう引っ掛けられる?
クラウドソーシング(不特定多数へ仕事を委託する)と1語違いで取り違えやすい。集めるのが資金か労力かで区別する。またcrowd(群衆)であってcloud(雲=クラウドコンピューティング)ではない。類型も問われ、購入型は見返りが商品・サービス、寄付型は原則見返りなし、投資型(株式型・融資型)は金銭的リターンがある。
クラウドファンディングと関連する用語
クラウドファンディングが出た過去問
クラウドソーシングの説明はどれか。
正解:発注者がインターネット上で発注対象の業務内容や発注条件を告知し、受注者を募集する。
要点:クラウドソーシングは不特定多数へ業務を委託する仕組み
クラウドソーシングは、企業や個人が不特定多数に向けてインターネット上で業務内容と条件を提示し、受注者を募って仕事を委託する仕組みです。crowd(群衆)にsourcing(外部委託)を組み合わせた語で、資金を募るクラウドファンディングとは似た名前でも目的が異なります。電子マネーやネットオークションとも区別が必要です。
出典:平成28年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問72(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。