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インフォメーションアーキテクチャとは?

インフォメーションアーキテクチャとは、情報を利用者が探せるように組織化・分類・ラベル付けする設計領域。分類体系、ナビゲーション、検索、ラベルの4つを組み合わせる。作り手の組織構造ではなく、利用者の目的と語彙に沿って分けることが原則になる。

いんふぉめーしょんあーきてくちゃ

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


インフォメーションアーキテクチャの意味

情報を利用者が探せるように組織化・分類・ラベル付けする設計領域。分類体系、ナビゲーション、検索、ラベルの4つを組み合わせる。作り手の組織構造ではなく、利用者の目的と語彙に沿って分けることが原則になる。

インフォメーションアーキテクチャの具体例

自治体サイトで「市民課」「福祉課」という部署別分類をやめ、「引っ越し」「出産・子育て」という用事別の分類に変える。加えて別名検索(住民票=転出届の関連語)を整備し、部署名を知らない利用者でも到達できるようにする。

インフォメーションアーキテクチャは試験でどう引っ掛けられる?

検索機能を付ければ分類が不要になるわけではない。利用者は自分の探しているものの正式名称を知らないことが多く、分類と検索は補完関係にある。またラベルの言葉遣いが内部用語だと、検索も分類も機能しない。

インフォメーションアーキテクチャと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。